日本の文化があなたの
アイディンティティ
我々は案外と日本のことを
知らないのではないでしょうか?
現代の日本はグローバルを標榜していますが、
「本当にグローバル」な方々に会うと
気がつくことがあります。

彼らは「日本の文化」に精通しているのです。
アイディンティティとしての日本の古からの
文化を学び、自らの力の源泉とすることで、
世界のどこの民族・国と並んだときにも、
正対できるのです。

四季を通して美しく日本を観る
〜季語と色で知る七十二候〜

ー無料体験セミナーー

日本の文化を

まずは、1時間ですが「七十二候」からお話しします。
ぜひお気軽にご参加ください

月1回、1回2時間で次に起こる6つの候をまず知ることで、
実際に起きてくる周りの変化が如実に感じられるようになります。

これからは「知性」だけを完成させる時代ではなく、
「感性」があなたを作り上げていく時代。


「七十二候」を1年間追っていくことで、一度は知性への働きかけができ、2度目は実際の変化(風の流れ、大地の変化)を目で、耳で、鼻で、皮膚感覚で感じることであなたの感性が豊かになるのではないでしょうか?

9月17日/
七十二候、第四十五候
「玄鳥去(つばめ/さる)」

寒さを肌で感じる朝晩となりました。

春先に南の空から数千キロを飛んできた

ツバメたちは、青春を謳歌し、子供を育て、

そろそろまた、数千キロの旅に出ようとしています。

ツバメは田や畑の害虫を食べてくれる益鳥として、
日本人には古くは親しまれてきた鳥です。

ツバメが巣を架けるとその家は繁栄すると
喜ばれたものですが、今は、軒先を貸すのに
家賃は払わないし、汚い落し物はするし、
子供はピイーピイうるさいしと、
大家がすぐに出ていってくれと言うらしいです。


損得の勘定を短期間で図る時代ではなく、

継続的にお越しいただき、生涯価値を

高めることを思慮する時代になってきて

いると言うのに、なんか変ですネ?

玄鳥去る 名残 惜しげや 跡かたし 
(クマ:お粗末)



「日本を美しく観るー季語と色で知る七十二候」
2022年10月開講セミナー
事前体験無料セミナー

10月1日(土) 11時から12時 ありがとうございます、終了しました。
10月4日(火) 20時から21時 ありがとうございます、お申し込みを終了しました。
10月10日(月、祝日) 11時から12時
10月4日(火) 20時から21時 ありがとうございます、お申し込みを終了しました。

事前体験無料セミナー
1時間で七十二候の世界をご案内いたします
(10月から始めるセミナー)

講師プロフィール

結芽創造研究所所長 高柳 昌人
(ゆめそうぞうけんきゅうじょ たかやなぎ まさと)
小さい頃、私の田舎では、農業は「二毛作(にもうさく)」でした。
5月から6月の梅雨になる前に麦の刈り入れが始まります。
家から見ますと、黄金色に光った麦畑が遥か向こうに見えています。
近くに目をやりますと、青々とした「苗(なえ)」が田圃に植えてもらえるのを首を長くしてワクワクとしています。
黄金色と青のコントラスト。
これが私の小さい頃の原体験でした。

あなたにも、これとは違うでしょうが、原体験があるでしょう。
小さい頃にこころに取り込まれた体験・イメージは大きく成長するあなたに想いもかけない力となっています。
あなたの原体験を今、見つめてみましょう。
何が見えるでしょうか?

著書/「季語と色で知る」七十二候〜日の本歳時記エッセイ〜
この著作をテキストとして、より詳細なお話を展開しています。

職業/自分の軸コンサルタント、コーチを20年行っています。
日本を観るー季語、色、七十二候
1

1年間の流れを目、耳、鼻で観ることで、あなたのこころに生まれる変化を楽しんでください。

月1回/2時間のセミナーで、2節気(6候)をお話しして参りますので、1年間で二十四節気、七十二候をちょうど一巡することになります。

これから起きる季節の流れをこのセミナーで体感して、実際に目の前に流れる風を感じていただくことで、
我々はまず、頭の中で経験(シュミレート)し、2回目を実体験することで内容を身体とこころに蓄積します。
この2重螺旋の体感があなたの感性を大きく成長させます。

日本を観るー季語、色、七十二候
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日本にはとても美しい色がいっぱいあります

感性は他者に対する思いやりの感情を醸し、あなた自身の知性の成長にも働きかけます。
色々な色を見ることで、あなたの頭の中でスパークが起こり、感性を豊かにしていきます。


『季語と色で知る七十二候
 〜日の本歳時記エッセイ〜』(幻冬舎)